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パナソニックのショールームで照明のあかりプランを作成。ライコンについても勉強しました。【県民共済住宅ブログ】

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こんにちは、家づくり中のサトツです。2018年5月末に近い週末に東京、汐留のパナソニックのショールームに行ってきました。目的は他の方同様「あかりプラン」を作成してもらうことです。

今回はその打ち合わせの様子などを共有させていただきます。

前回オーデリックで提案いただいたプランがあったので、概ね現在戸建て建築で主流となる照明の形や勾配天井への照明の対策は頭に入っていました。また念のため、オーデリックで作成したプランを持参しました。

さて、まずはショールーム基本情報からです。

パナソニックリビングショウルームの場所・アクセス

場所はこちらです。

電車であればJR新橋、地下鉄であれば汐留駅といった感じでしょうか。私たちは車で行きました。

駐車場

電話して確認したところ駐車場はありますが、満車になることも、、とのことでした。(たしか30台、だったかな?)

我々は10時ギリギリだと満車かなぁ、と思い9:30頃には到着してました。打ち合わせ時にアドバイザーの方に言えば駐車券はもらえました。(1時間券*4枚)

駐車場は隣接の汐留シティセンターにもありまして、少々紛らわしいので注意してください。駐車場入り口はパナソニックショールームの真横にあります。

念のため駐車場入り口写真を張り付けておきます。

予約上の注意

このパナソニックのショールーム、照明以外にもかなりいろいろな住宅設備を置いているのですが、照明だけ本当に予約が取りづらかったです。時期にもよるのでしょうか、みなさんも3週間~1ヵ月は余裕をみておいたほうがよいかと思います。

初回の予約ですが、契約月の契約前から予約しておきましょう。そうですね、契約の2週間前という感じでしょうか。

ミカ
契約後もまだまだ打ち合わせ・メーカー巡りが続くのです

 

さて、次に打ち合わせ内容です。

アドバイザーと打ち合わせ

内容は下記のとおりです。

  1. 図面のコピーを取ってもらう。
  2. 家のコンセプトや、間取りの説明。・・・ここが天井高2600mmで、、、ここが勾配天井で、、、
  3. モデルルームを回りながら、どんな照明をつけるか確認。また現物を見ながら確認。
  4. 次回日程の打ち合わせを再度。

概ね2時間強の打ち合わせでした。オーデリックの打ち合わせを経て、一通り照明設置の考え方や照明の種類が頭に入っていた為そこまで集中して聞く必要もありませんでした。パナソニックの製品特徴を淡々と聞いたという感じでした。

聞きたかったこと

前回オーデリック訪問時には知らなかったのですが、他の方の県民共済ブログを読んでいると『ライコン』という言葉が出てきました。そこが前回オーデリックで聞けなかったことでしたので、ライコンとは?改めて伺ってきました。

ライコン(ライトコントロール)とは?その役割や機能

ライコンとは、ライトコントロールの略です。1つの居室に複数の回路が混在する際に活用するアイテムです。

何を言っているかというと、、、

役割1:複数のスイッチをスッキリ

例えば戸建てだろうと、マンションだろうと、LDKには複数の電気のスイッチがありませんか?

  • リビング用
  • ダイニング用
  • キッチン用

このような感じです。このようなスイッチをまとめてくれるというのがライコンの1つ目の機能です。

我が家のLDKには4回路存在しました。

  • リビング
  • TV前のスポットライト
  • ダイニング(テーブル上のペンダントライト)
  • キッチン

これらを上の図のようにすっきりとまとめてくれるのが役割の1つです。

もう一つ役割があります。

役割2:シーン登録で調光・調色を活用!

現代建築の照明は、ダウンライト(天井に埋め込んだスポットライトのようなもの)が主流となっています。

これら照明メーカーを回る前は、私のイメージはひっかけシーリング(電機屋さんで買ってきた好き好きなシーリングライトをカチッとはめるやつ)が頭の中にあったのですが、そうではありませんでした。シーリングライトを使用しないダウンライトが最近時の主流なのです。

ダウンライトには、

  • 蛍光灯色(白色)⇔暖色系(オレンジ色系)を切り替えたりする調色切り替えや、
  • 明るさを変化させる調光機能があります。

(もちろん、切り替え不可なタイプもあります)

さきほどの、LDK内にこれらを組み合わせると何が起こるかわかりますか?

もうスイッチ類・調光のひねりでもう照明が複雑に。。。そして、複数回路ごとの調光機能とか使わなくなってしまうんです(苦笑)

新築あるあるですね。せっかくつけた調光機能、つかわない、、という。

 

そこで登場するのが、ライコンです。

ライコンは各回路ごとの、調光、調色を自身が設定したとおりにいくつかのパターンに登録しておけます。したがってシーン別に

  • 作業モード(部屋の全回路蛍光灯色へ)
  • くつろぎモード(全体的に暖色系で、明るさも控えめで)
  • 映画モード(TV前のスポットライト以外はうす暗く)

など登録しておいた通りの設定が、ボタン一つで呼び戻せるという優れものです。

この機能があればせっかくの調光機能を使わなくなる、なんてこともなくなりそうです。

詳しくは、パナソニックの公式ページで。

サトツ
最近の照明では、LDKへのライコンは必須アイテムですね!(いかん、オーデリック見積に入れてない。。)

逆に言えば、LDK以外には不要なお宅の方が多いのではないでしょうか。考え方としては、LDKのみへの設置でよいはずです。

 

パナソニックのライコンは、3回路用と5回路用がありました。一方オーデリックのライコンは4回路のものが1種類あるようです。

我が家のLDKは4回路。ということで、ライコンに比重をおくなら、パナソニックの5回路用もしくは、オーデリックのライコンということになりそうです。

パナソニックのメリット・デメリット

その他打ち合わせをしていて、強み、また逆に弱み、と感じたことも書き記しておきます。

パナソニックのメリットは多機能だということでしょうか。例えば調光、調色についてもシンクロ調色とよばれる商品がありました。

なんだか、これまた使わなくなるなぁ、、というのが率直な感想でしてあまり話は真剣に聞きませんでした。詳細はこちらのページで。

 

また、階段照明にセンサー付きのスイッチがあったりしました。

一方デメリットとしては、シンクロ調色の商品は値段が高い、だとか、斜めダウンライト(勾配天井対応)は調色はないとのことでした。多機能の分値段が高かったりちょっとした選択肢がなかったりという印象もありました。

数年前に家電メーカーは、地に落ちた、日本のモノづくりはユーザーを見ない多機能さで、他国メーカーに負けてしまうとよく言われました。製品開発側の思いで、ユーザーの求めていない多機能にしてしまい、結果価格が高くなり商品競争力がなくなる、ということです。ガラパゴス携帯という言葉が良い例でしょうか。

私はパナソニックへは似たようなことを感じました。そして心はオーデリックに傾いていました。しかしながらこちらの商品は価格が高くなります、と言われたのみで実際に価格は聞けなかったのでこのへんはじっくりと見積が届くのをまってみようと思います。

 

それでは今日はこのへんで。

後日、パナソニックかオーデリックか、決めた記事です↓

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