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監督打ち合わせ事前課題のポイント。照明、コンセントを決めるコツ【県民共済住宅ブログ】

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こんにちは、家づくり中のサトツです。

今回は監督さんとの1回目打ち合わせをするまえに、事前課題が出ます。

その辺をどう対応していくのか、また考えていくポイントなども書いておきたいと思います。

事前課題(宿題) とは?

我が家の契約は2018年4月末頃でした。契約の際に宿題をもらいます。その内容は

県民
照明及びコンセントの場所を決めて図面に書き込んできてください

というものです。設計士の方から図面及び、説明資料をいただきます。

説明資料を読み込みながら「このマークが、通常のコンセントで、これがエアコン用のコンセントで、、、」と四苦八苦しながら図面を記載していくことになるのですが、結構苦戦します。

コンセント取付位置はそもそも家具・家電のレイアウトが決まってないと書けません

例えば、LDKなどは契約前の図面上入念にシミュレーションしていても、2F子供部屋はそこまできっちりシミュレーションしていないよ、という方がほとんどではないでしょうか。子供部屋だったとしても、エアコンはここにつけると寝ているときに直風になってしまうな、など細かく気をつけておかないとあとあと子供が困るということにもなりかねません。

また、照明などはどれくらいの広さにどれくらいのW(ワット)数のライトをいくつ配置すればよいの?素人には皆目見当がつかないこともあるかと思います。スイッチ類ともなると3路スイッチ?え、なにそれ?と複雑になりかなり宿題に手こずります。

紹介打ち合わせは、それらを用意した上で参加することになります。

スケジュール

簡単にスケジュール感を説明します。

①契約日

②着工

③1回目打ち合わせ

となります。

①と②の間は45日間、②と③の間は約1か月です。

 

それでは事前課題の対応方法を紹介していきます。

①照明対応方法

照明の対応方法は、照明メーカーが解決してくれます。

何度か記事に挙げているとおりですが、県民指定の照明メーカーであるPanasonicとオーデリックに行って照明プランを作ってもらいましょう。

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アドバイザーの予約は

  • Pana→1か月前、
  • オーデリック→2週間前

が無難です。契約月から契約日を待たずして予約しておくのがスマートでしょう。

1度通ってプランを作ってもらえば、事前課題への書き込みは簡単に出来るようになります。ちなみに我が家はPanaに4回も通ってしまいました。(汗)オーデリックは2回です。

どちらが先でもよいでしょう。

 

②コンセントの計画

コンセントは、位置と高さ、また種類(通常用、冷蔵庫用、エアコン用etc,,,)などを選ぶことになります。決まっているもの、決まっていない箇所含めて3つポイントを話します

POINT1:レイアウトは事前にシミュレーションを

LDKなどはほとんどの方が間取作成の過程で概ね詳細な家具や配置を決めているでしょう。

■LDK

また、主寝室なども同様に決めているのではないでしょうか。我が家は概ね決まっていました。もうこれ以上は動かないだろう、という程度まで決まっていました。

■寝室

しかし一方で子供部屋などはかなりおろそかでした。

■子供部屋

こちらは家具は配置したものの、かなりざっくりです。上記の図はえいやっとマイホームデザイナー上で配置した感じ。

実際どんな家具があるかわからなかったり、レイアウトが思い浮かばない場合は、IKEAをぶらついたりしてみましょう。

私はとりあえずIKEAにいきましたが、こんなレイアウトがあるんだねぇ、とびっくりしたものです。

IKEAで

こちらの写真は、ロフトベッド下にソファなんてのも面白いねとはっとさせられたレイアウトです。

サトツ
都会の狭小地の子供部屋、せまい。。。わが子よ、許して。

 

POINT2:コンセントは多目に配置。

これは県民共済に限ったことではないのですが、注文住宅を作る上で、コンセントは多めに。建築業界で働く友人に言われた言葉です。

理由はコンセントは簡単には増やせないからです。壁紙は最悪1年後にでも変えられます。しかしコンセントは簡単には増やせません。しかし1箇所数千円ですから。土地と家の総額の何千万全体からしたら微々たるもの。ケチらず多めに設置しましょう

一応、、県民の価格表▼

我が家は各居室2つまで標準、という県民の数に加え、じゃもう一個増やしておこうか、という容量で挑んだのですが、実際打ち合わせの中では監督と話していてどんどん増えていきました。確か打ち合わせ後で10個ほど増えていたかと思います。(汗)

POINT3:コンセントは使うものとセットに

先ほど、我が家では標準+1個多めに挑んだ、と書きましたが私が事前課題をやっていた時わからなかったのは、じゃ一体どこに配置すればよいの?ということです。

例えば子供部屋。家具家電のレイアウトが十分に練れていなかったことも悪かったのですが、適当に部屋の四隅のうちの3つの隅に設置しておきました。

それでは良くなかった。例えば下記のように考えましょう。

一応増やしておく、にしても

  • ここに空気清浄機を置きそうだ、だとか、
  • ここにベッド持ってきたら枕元はこっち。夜ここでスマホを充電するだろう(子供部屋、子供が高校くらいになったらの想定)、だとか、こんな具合です。

初回打ち合わせでは、監督と話しているとそういうアドバイスをどんどんしてくれます。

私が使うものとセットで、で一番納得したのは、屋外電源の位置を話していた時のことです。水栓(水道の蛇口)と離れた適当なところに設置していて、監督に

サトツ
なんかケルヒャーとかして掃除したいな、と思ってまして

って言ったら、

県民
じゃ、水栓の横ですね!

というやりとりがありました。なるほど、そうやって考えるのか、と納得させられたシーンでした。

まとめ

簡単にまとめます。

照明:照明メーカーにプランを作ってもらってそれを転記。
コンセント:①家具家電レイアウトを想定、②多めに設置、③使うものとセットで

さて、上記2つが終われば無事監督打ち合わせに臨むことができます。次回は監督打ち合わせの様子を簡単にお話しできればと思います。

それでは今日はこのへんで。

 

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