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外構までにやったこと。企画・コンセプト・見学 【狭小地でもおしゃれな庭が欲しい】

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こんにちは、家づくり中のサトツです。今回は我が家が外構やお庭を少し紹介したいと思います。

企画~構想、と、実際の図面や現場写真のWeb内覧と2回にわけて記事を書いていきたいと思います。

今回は

  • どのように考え、
  • 何をコンセプトとし、
  • 仕様確定までに何をしたか、

この辺りを書いて行ければと思います。

 

外構への考え方

いくつか、家の設計段階~外構打ち合わせ段階で考えていたことを簡単に箇条書きにします。

  • 狭小地だけど庭が欲しかった。
  • 緑を感じる庭にしたかった。
  • メンテフリーな庭を目指したかった。
  • 多少なりともおしゃれな見た目にしたかった。

ざっとですが、こんなことを考えていました。

狭小地だけど庭が欲しい

我が家の土地は34坪という狭小地です。

しかし30坪前後ともなると庭がある家、というのは周辺にはありませんでした。

サトツ
庭が欲しいよ~、庭でゆっくりしたい。

庭を造る為に、私は家の設計段階から意思を入れることにしました。

下のパースを見てもらうとわかるのですが、駐車場を家にめり込む形にしています。

マイホームデザイナーで設計した家の外観

 

実はこのインナーガレージ形式は、都市部の狭小地では3階建てでよくよく見られる設計手法です。都市部だけど自動車社会、こんな地域は駐車場を確保するために家をくり抜きインナーガレージとします。

これを部分的に取り入れる事で庭用の土地を確保した、ということです。

もし、このくぼみがなければ車は家の前にドンと横たわる形になるはずです。

ミカ
リビングの窓から車だけ見えるのは嫌だな~

ということで、なんとか土地を有効活用することにしました。

 

緑を感じる庭が良い、だけどメンテナンスフリーで

私はアウトドアが好きですので、緑を感じる庭作りをしたかったです。とはいえ我が家は共働き世帯、

  • 芝生を刈り、
  • 芝生の間の雑草をとり、
  • 草木を剪定し、
  • 水をあげて、肥料をあげて、、

といった庭いじりに欠ける時間がふんだんにとれるとも思えませんでした。

そこでガーデニングの本で見かけたローメンテナンスという考え方。

ローメンテナンスとは?

庭の整備に時間をとられるのでなく、そこでゆったりすごす時間をとろうよ、という考え方

これを目指すことにしました。

 

具体的には

  • 芝生はすべて人工芝にする
  • 植えたとしても成長が遅い草木を選ぶ
  • ウッドデッキは本当の木でなく、人工木にする(塗装不要)
  • フェンスも木製でなくアルミフェンスにする(塗装不要)

など、後にかかる芝生の世話や庭什器に手間が発生しないようにしています。

ミカ
草木もなるべく、ニョキニョキ伸びないものに!

 

ということで、だらだら書いてしまいましたが、我が家の外構・庭のコンセプト

外構コンセプト

  • 狭小地だけど緑を感じる庭がある
  • なるべくメンテナンスフリーにする

です。

 

続いて、仕様確定までにやったことを紹介します。

情報集めでやったこと

情報集め|見学や本などでイメージ作り

まずはやはり情報集めから。ショールーム巡りの際に外構などが設計されていれば写真をパチリ。どのように構成されているかをマジマジと観察しました。

はっと、印象的に残ったショールームを1つ紹介します。

新宿パークタワー、東京ガスのショールーム。

狭いながらもグリーン多く取り入れ、また照明をあてることでグリーンがよく映えるように設計されています。

サトツ
やはり草木の料と照明がポイントなんだね

その他本を数冊読み漁りました。

何の本が良い、というよりこの辺は無知だったのでジャケ買いですね(笑)

>>Amazonガーデニングの本

 

写真も参考に|pinterstはとても便利

みなさんはpinterestというサイト(スマホアプリもあります)はご存じでしょうか。写真投稿型のSNSサイトでこれよいな、と思った写真にどんどんピンを打つことで、好きな写真を集めておくことができます。

そのpinterestで参考にしていた写真を何枚か。

狭小地の狭い庭ですが、それでいても緑を感じることができる良例だと思います。

サイズ感的に我が家とピッタリ同じくらいだな、と思った2枚でした。

モミジに照明を当てた写真。

おしゃれすぎてモミジを買おう、と決意させた写真でした。

サトツ
モミジは葉が落ち手間がかかりますが、、、そこだけは頑張ります。

 

外構屋さんと打合せ

上棟も終えた9月頃、監督さんに県民提携を紹介いただきました。エモーションという会社でした。打合せは合計3回ほどでした。

9月後半にまずは現場打合せ。

私は予め簡単に作っておいた外構の要件書のようなものをメールしておきました。ここにフェンスは必要、ここは人工芝で、予算はこれくらいで、と一通りやりたいことやイメージ写真をまとめ、メールでお渡ししておきました。

初回は現場で近隣との幅はこう、道路の間口はこう、など現場を確認しました。

打合せ2回目以降|外構は高低差が難しい

2回目以降は県民共済の事務所で行いました。初回を終えて作成してもらった図面を見ながら、ここにレンガブロックは置きたくない、宅配ボックスが置きたい、など初回プランに修正をかけていきます。

やりとりしていて、実に興味深いと思ったことは、外構は高低差をよくよく考えなければならず、そこが素人には非常に難しい、と感じました。

サトツ
ここに段差つけたくないんですけど、、
県民
でもここ段差つけないと、土が道路に流れちゃいますよ
県民
ここはレンガブロック等で仕切らないと、アプローチに土が流れちゃいますよ
県民
ここは水平にしないと違和感感じますよ

など、高低差に関しては、素人目には気づけない点が多く、面白いなぁと感じました。

 

とりだめしておいたpinterest写真なんかもみせながら、こんなパーツはありますかときくと提案をいただくこともしばしば。

 

 

 

LIXILエクステリアショールームも見学に

フェンスやウッドデッキの色で迷った際は、、やはり現物を確認するのが一番です。杉並のLIXILエクステリアショールームにも足を運びました。

 

ざっとになりますが、以上のようになります。

 

まとめ

我が家の外構作りの上では、

  • コンセプトは狭小地でも緑を感じるメンテフリーな庭付きの家とした
  • 本や実物見学で情報収集した

となります。ありきたりな内容でお役に立てたかわかりませんが。。

 

次回実際の外構を紹介していきたいと思います。

それでは今日はこのへんで。

 

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